マンゴー農園の様子

1個々丁寧に育てたマンゴー、やはり高価なだけあり、その作業は大変です。出荷は1年間でわずか2ヶ月と短い期間ですが、夏に向け年末頃から各マンゴー畑の作業が始まります。マンゴー農園の様子をご覧下さい。
沖縄は台風の通路といわれています。まずはハウスの整備とチェックから始まり、台風にも負けない環境作りから始まります。そしてマンゴーの花を咲かせる為に受粉します。受粉はハチやハエなどを使うこともあり、農家によって異なります。そして花からかわいい小さい実があちこちと出始めマンゴーの始まりです。小さいながらも様子はマンゴーです。実が多少大きくなると重さにたえらるよう枝を紐で結ぶ作業に入ります。熟する前に白い袋で1個々丁寧にキズがつかないよう、やさしく包みます。この頃は真夏に近い暑さで大変な作業です。見栄えがいいものは秀品、多少キズがあるものは優品、小さいながらも熟したものはミニマンゴーとして選別されお客様のもとへ。美味しく頂けるマンゴー作りに日々作業をし、こだわり続けます。
夏に向け1月頃からハウスの整備とチェックに入ります。沖縄は台風の通路とも言われ台風に負けない頑丈なハウスでマンゴーを守ります。
2月下旬頃のマンゴーの花。マンゴーの最初の姿です。マンゴー畑を通ると分かりますが、この香り何とも独特なにおいがします。正直あまり良い香りと言えず、これがマンゴーの花の香り!?と思わすような香りが漂います。
4月初旬頃の写真です。ようやく芽が出始めました。これがマンゴーの始まりです。小さいながらも形はマンゴー!さあーこれからが大変です。この実1個づつ丁寧に育てていきます。
5月中旬だいぶマンゴーらしくなってきました。
6月下旬頃1個々丁寧に白い紙で包んだり、日のあたり調整する為、上部を上で覆います。
7月。ようやく出荷の日となりました。長い間丁寧に育てられたマンゴー。お客様に美味しく頂けるよう丁寧に包み、化粧箱へ入れ出荷となります。
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